第29回北海道子どもかるた大会

令和8年2月8日(日)第29回北海道子どもかるた大会((一社)北海道子ども会育成連合会主催)が千歳市開基記念総合武道館で開催され、大会主管の全日本下の句歌留多協会の要請を受け協会岩見沢支部として当倶楽部の部員も運営、審判のお手伝いをさせていただきました。

全道の予選を勝ち抜いた小学生16チーム、中学生16チーム、空知地区からは小学生の部に新十津川町「疾風」、中学生の部に新十津川町「魁」チームが出場し、全道一を懸けた熱戦が繰り広げられました。
開会式で和田全日本下の句歌留多協会会長は「今日はこれまで練習してきたことを発揮していい日です、この舞台に立てることを誇りに思ってください。勝敗にこだわることはもちろんであるが何よりも元気よく歌留多を楽しんで欲しい。そして相手がいるからこそ試合ができる、このことを忘れず相手に対する敬意を大切にしてください。この大会を通じて選手の皆さんがもっともっと歌留多が好きになる大会になって欲しい」と激励しました。
小学生の部の新十津川「疾風」チームは初戦勝利したものの惜しくもベスト8で敗退しました。
中学生の部の新十津川 「魁」チームは素晴らしいチームワークで勝ち進み、決勝で鶴居村「原野の剣」チームを破り見事優勝しました!
全道大会の名にふさわしい超速の取り手に慄いた当倶楽部相馬副会長曰く「(ウチの)鉄(チームと対戦した)なら20枚差で負ける・・」と目を泳がせながら審判を若手に交代してもらっていました。

トーナメント戦の結果、小学生の部は別海町「竜神の翔」が優勝、羽幌町「北龍の虹」が準優勝、中学生の部は新十津川町「魁」が優勝、鶴居村「原野の剣」が準優勝となりました。

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